2010年02月05日

有難い思い

2月3日の産経新聞の朝の詩に、62才の女性の詩に、感じるものがあったので、そのまま書き留めよう。

    脳改革

脳は
楽をしたいものらしい
そんなグータラ脳に
あやつられているワタシ

でもこの辺で
グータラ脳にオサラバ

日々こまごま体を動かし
お前は頑張れる脳
と おだててみよう

日々の習慣が
脳をつくるというから


 という詩でした。

私が動ける有難さを、痛切に思うようになったのには、
愛してやまない身内が、突然の難病で、体の自由をうばわれてしまった事が大きなきっかけである。

しかし、彼はおそろしく明るい。
家族も立派に守っている。

 さあ、今日もいろんな思いがあるものの、自分の脳をおだてながら、頑張ってみよう・・・



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